理想なき者は出会いもない
みなさんは周りに「最近出会いがなくて」とか、異性の知人に「良い子がいたら紹介してよ」と言ったことはないですか。もっと目を凝らして見てみてください。その異性の知人は対象ではないのですか。職場や学校で周りに女性はいないのですか。きっと、それは良い子がいないわけではないのです。あなた自身に「良い子」の定義がないからではないのでしょうか。
おそらく自分の中に「良い子」という条件がはっきりしていれば紹介などがなくても簡単にできているはずです。例えば「明るく元気があって物事をはっきり言う人」なんていう明確な定義を持っていれば普段からそういった人に出会えているはずです。
また、定義がないと異性を見ても悪いところばかり見えてしまって、そこから男女の関係に前進することがないのです。そういった人は悪い条件ばかりあげるのではなくて、良い条件ばかり考えるようにしてください。こういう人が良いなと思っていれば、自然とそういった人が目に入ってくるはずです。こういうのは嫌だなと思っているよりも良い条件の方を考えている方がチャンスは広がります。そして、そのような人が現れたならば、即行動を起こしましょう。
出会いがないと言っている人の中には行動になかなか移さないという人も少なくないはずです。少しでも自分の良い条件に引っ掛かれば行動を起こすべきです。せっかくの出会いのチャンスも行動を起こさなければ何も起こりません。もし、そこで振られたとしても、そこから学ぶこともきっとあるはずです。それが次の出会いの機会に活かせます。
しかし、良い条件ばかり考えるといっても欲張っては駄目ですよ。あまり欲張りすぎた条件を掲げると出会いの幅をより狭めてしまいます。そうなってしまっては、ただ自分の首を絞めているだけで何ともなりません。したがってこれだけは譲れないという条件は持っていましょう。
譲れない条件ということですが、その条件はなるべく外見的なものではなく内面的なものにしましょう。外見的なものは、その人が臨んでなっていないこともあります。また少なからず人それぞれコンプレックスを抱えています。内面的なものは自分で意識をすれば変えていけるものですが、外見的なことは太っていることなど以外は人の手を加えないと直せないことが多いです。そのような所ばかりを見ていると理想の条件を持った異性との出会いはやってきません。長く付き合っていく上で外見よりも内面が美しい方か良いに決まってます。