出会いを実らせる会話術
二人きりの出会いで会話が行き詰ってしまうこともあります。そんな時には鉄板の会話術というのを、この頁でご紹介したいと思います。
まずは格好をつけて良い話をしようとしないことです。格好をつけてしまえば、良いことを話さないと思って自分でプレッシャーを与えてしまうだけです。それでは、より会話が弾まず行き詰ってしまう結果を生んでしまします。
そんな中で良い話題というのは年代が関係ない話題が一番良いです。例えば、小学校や中学校であった出来事などを話すのはいかがでしょう。学校の行っていない人はいてないと思うので、学校で起こったハプニングや特徴のある先生のある話であれば、きっと話が盛り上がり「私もこんなことあった...」と懐かしい話題で話が広がるでしょう。学校の話題というのは誰しもあるものなので効果的です。
簡単なゲームをしてみるのも良いかもしれません。モノマネなどをして絶対笑ってはいけないなどして遊べばいいかと思います。笑ってはいけないとなると、何だか笑いたくなってしまうものです。そこで相手を笑わせることができれば楽しい人だという印象を与えれるかもしれません。また懐かしのゲームで「○○って10回言ってみて」という10回ゲームというのも懐かしさと簡単にできるということで盛り上がるかもしれません。
また、賛否両論が起こりそうな生活の中での疑問というのも良いですよ。例えば「目玉焼きにはどのような調味料を掛けて食べるか」など調味料に関する話をすると必ず盛り上がります。食べ物の話題というのは鉄板だと思います。人にあまり理解してもらえない食べ合わせや食わず嫌いなどの話は盛り上がること必至です。
究極の選択というのも良いと思います。「顔は世界一カッコいいが性格が世界一悪い人」と「顔は世界一カッコ悪いが、性格が世界一良い人」どっちがいいかなどすると、相手に考えさせることができてその間も楽しいと思ってくれるはずです。「無人島に何かひとつ持っていくとすれば何を持っていくか」という質問もいいでしょう。そこでボケて笑いが生まれたり、天然な人だと面白い回答が返ってくることもあります。そうなれば二人の間に楽しい空間が生まれること間違いないでしょう。
話題というのは些細なところに落ちているものです。年代がいっしょであるならば昔流行った遊びや音楽などの話をすれば、二人にしか分からないような空間が生まれます。そうすれば二人の関係も縮まることでしょう。